北海道グルメなら小出農場TOP

  北海道グルメゆりねについて

北海道グルメなら小出農場TOP
農場案内・日誌
メークインなどのじゃがいもの歴史
じゃがいもレシピ
ゆりねレシピ
ショッピング
ご注文について
お問い合せ
小出農場・電話
 
ゆりね紹介
ゆりねの出来るまで
ゆり食用ゆりの栽培は比較的新しく、北海道では大正時代に栽培が始まったと言われています。北海道で栽培されている大半が「小鬼ゆり」という野生種から改良された品種です。ゆりねは真狩村が生産量日本一で、消費は主に関西方面が中心です。ゆりねはオレンジ色のきれいな花が咲きますが、花を咲かせると球根に栄養がたまらないので、花をつぼみのうちにとって栄養をため、毎年植替えを繰り返して、販売される大きさになるまで4〜5年ほどかかります。

ゆりねの栄養価
カリウム、鉄、リン、カルシウムなどが含まれていますが、良質のでんぷんもたっぷり含まれ、加熱してもビタミンCの損失が少ないことも特徴です。昔は薬用としても用いられ、滋養強壮、利尿、咳止めなどに効果があると言われます。

ゆりねの保存と食べ方
全体に色が白く、傷がつきやすいのでおがくずの中に入れて輸送しますが、鮮度を保つ役割もありますので、使わない分はそのまま冷蔵しておくことをおすすめします。茶碗蒸しにはよく使われますが、「ゆりねレシピ」のコーナーでご紹介しているレシピの他にもポタージュスープ、グラタンの具などにも向いています。
 
 
 
北海道グルメなら小出農場TOP農場案内・日誌メークインなどのじゃがいもの栄養価と歴史
じゃがいもレシピゆりねレシピゆりね紹介ご注文についてお問い合わせ